道先を照らす灯火/永久なる安息を
千人砲アンソロジーに寄稿させていただいた話でした。
自ギルドのifバットエンドです。
託す側と託される側、アンソロジーに描いたのは明るいさよならで読んでる側が引き止められないし、もう止められないさよならをかけたらいいなと描いていました。2人に未練はもうないし、2人の意思で決めたものなので見送るしかない話。
勝手に残して、託す側がいるのなら残される側の話も当然あるわけで、アンソロジーには間に合わないので、アンソロジーがでてから1年後に間に合うように描いていた話がユリハミの話です。
最後のセリフを言って欲しかった話。サクリファイスが手に入るクエストの名前、そしてアンソロジーのタイトルでもあるこの言葉でifの話を締めたかったのでした。
鎮魂歌代わりの細波の子守唄は戦士達の墓標に小さく響いてる。